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牟呂八幡宮は、『ええじゃないか』発祥の神社です。豊橋市で初宮、安産、厄除け各種御祈祷は、『ええじゃないか』発祥牟呂八幡宮へご参拝下さい。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0532-31-1567

〒441-8087 愛知県豊橋市牟呂町字郷社一

ご祈祷prayer

社頭祈願(新年祈祷)について

 受付         :朝9時から夕方4時30分 休みはありません。(予約にて時間外もご奉仕致します。)
 一祈願につき     :五千円
 一組にて二祈願の場合 :九千円(住所が同一の場合に限ります。)
 ご予約        :ご予約をいただきますとスムーズにご祈祷が出来ます。
            ※ご予約無しでも時間内に来社していただければご奉仕致します。
            ※祭典や結婚式の関係でご希望の時間をお受けできない場合があります。
            ※ご予約の時間は、あくまで目安です。前のご祈祷の状況により
             時間が遅れる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。 
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お宮参り

お宮参り、初宮参り、初宮詣などと言われ、神様に赤ちゃんの誕生を御報告し、健やかな成長を願う事です。
一般的には、男の子では生後31日目、女の子では33日目がよいとされていますが、地方により様々です。
日にこだわる事無く30日以降で赤ちゃんの体調を考慮して、日を選べば問題ありません。お母さんや赤ちゃんの健康を一番にお考え下さい。
また、夏などの暑い時期や、冬の寒い時期も無理にする必要はありません。
良い季節になってからでもかまいません。地方により生後30日から100日前後と様々です。お日柄は、仏滅は避けた方が良いかという質問もありますが、仏滅ですと神さまの御加護が下がるなどという事はありません。気になる方は日柄を選ばれると良いと思います。一番は、赤ちゃんやお母さんの体調を考えましょう。

              

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安産祈願

大切な子供を身籠った事を神様に感謝し、胎児の無事成長と安産を祈願します。地方により様々ですが、一般的な風習では、5ヶ月目の戌の日にお祓いを済ませた腹帯を巻くと安産で良いといういわれがあります。主に戌の日を選び着帯する理由は、犬が多産・安産であり、それにあやかる為にこの日を吉日と定めたとされますが、地域により様々です。
岩田帯の由来は諸説ありますが、生まれてくる子が岩のように丈夫に育ちますようにとの意味の込めたことから岩田帯となったと言う説と、神功皇后が最初に巻かれたことから岩田帯と言われる様になったという説とがあります。
神功皇后は、牟呂八幡宮の御祭神ので、古事記では「仲哀記」、日本書紀では「神功皇后紀」の中で、その出産には「鎮懐石伝承」が伝えられています。それによれば、新羅遠征の途中で突如産気づいた神功皇后は、腰に美しい卵形の石2個を巻きつけてお腹を冷やし、出産を15ヵ月まで遅らせたと伝えられています。
この石は鎮懐石(ちんかいせき)と呼ばれ、「事を終えて無事出産するように」と祈念が込められた石でした。
そして、このとき「鎮懐石」をはさんだ帯が『岩田帯』の起源とも言われています。
岩田帯は、胎児を保護する意味と、胎児の霊魂を安定させる呪術的な意味合いとがあり、この岩田帯を最初にお巻きになったのが、神功皇后だと言われております。
このように、出産を十五ヶ月まで遅らせながらも無事に後の応神天皇をご出産されたことから、神功皇后は『安産・子育ての女神』として、多くの妊婦さんやママさん達から、安産・子育ての神様と信仰を集めています。
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戌の日カレンダー 平成30年
1月  6日()赤口  18日(木)先勝  30日(火)先勝
2月 11日()先勝  23日(金)友引
3月  7日(水)友引  19日(月)仏滅  31日()仏滅  
4月 12日(木)仏滅  24日(火)大安
5月  6日(大安  18日(金)先勝  30日(水)先勝
6月 11日(月)先勝  23日()友引 
7月  5日(木)友引  17日(火)仏滅  29日()仏滅
8月 10日(金)仏滅  22日(水)赤口
9月  3日(月)赤口  15日()先勝  27日(木)先勝
 10月  9日(火)先負  21日()先負
 11月  2日(金)先負  14日(水)仏滅  26日(月)仏滅
 12月  8日()赤口  20日(木)赤口

※詳しくは、お問い合わせ下さい。

七五三(七五三参り、七五三詣)

子供は古くから「七つまでは神のうち」と言われ三歳の男女児は「髪置」(カミオキ)五歳の男児は「袴着」(ハカマギ)七歳女児は「帯解」(オビトキ)の祝いをしてきました。現在はこれらの年の男女とも11月15日を中心として神さまにお参りして成長を感謝し、将来の幸福を祈ります。
三歳は子供の成長過程で一つの節目として考えられ、また、五歳・七歳も幼児期の終わりとして重要な節目と考えられています。
幼児の成長期における重要な段階であるので、大切な時期に子供の成長を神様に祈願し、子供の成長を祝います。
牟呂八幡宮では、11月以外でもご予約を受け付けています。

受付         :朝9時から夕方4時30分 休みはありません。(予約にて時間外もご奉仕致します。)
一祈願につき     :五千円
一組にて二祈願の場合 :九千円(住所が同一の場合に限ります。)
ご予約        :ご予約をいただきますとスムーズにご祈祷が出来ます。
            ※ご予約無しでも時間内に来社していただければご奉仕致します。
            ※祭典や結婚式の関係でご希望の時間をお受けできない場合があります。
            ※ご予約の時間は、あくまで目安です。前のご祈祷の状況により
             時間が遅れる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。 

平成30年七五三表
3歳 平成27年生(満年齢)    平成28年生(数え年)
5歳 平成25年生(満年齢)    平成26年生(数え年)
7歳 平成23年生(満年齢)    平成24年生(数え年)
※古くから七五三は数え年で祝ってきましたが、現在では体調や成長などを考慮し満年齢で祝う方が多くなってきました。また、年齢が近い兄弟姉妹で、上の子が満年齢で祝う際、下の子は数え年で一緒にお祝いするなどのも多くあります。年齢や時期は目安としていただき、ご家族の状況やお子様の体調を考慮してお祝いして下さい。
詳しくは社務所までお問い合わせ下さい。
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厄祓い・厄除い・方位除け・八方塞

厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境的、或は対社会的にそれぞれ転機を迎える時でもあり、災厄が起こりやすい時期とされています。その年には、神様の御加護により災厄から身を護るため、神社に参詣をして、災厄を祓う厄祓い(厄除け)がおこなわれます。厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なるところもありますが、男性が二十五歳・四十二歳・六十一歳、女性が十九歳・三十三歳・三十七歳などを言い、この年齢の前後を前厄・後厄と称します。この中でも男性・四十二歳と女性・三十三歳を大厄として、特に意識されています。数え年では、新年を迎える正月に、新たに年齢を一つ重ねますので、この年齢が変わったときに厄祓いをおこなうことが多いですが、これに関係なく誕生日など良き日柄を選び、参詣をする場合もあります。また、節分祭などのお祭りにあわせて、厄年の人々が神事を奉仕し、厄祓いをする例も各地にあります。
本来、厄年は長寿を祝う還暦(六十一歳)や古稀(七十歳)などの年祝いと同じで、晴れの年齢と考えられていました。厄年を迎えることは、地域社会において一定の地位となることを意味し、宮座への加入や神輿担ぎなど、神事に多く関わるようになります。このため心身を清浄に保ち、言動を慎む物忌(ものいみ)に服する必要があったわけです。厄年の「厄」は、神様にお仕えする神役の「役」であるといわれるのも、こうした理由によるものです。
現在では、災難が多く生じる面が強調され、その禁忌の感覚が強くなりましたが、七五三や成人式、年祝いなどとともに、人生における通過儀礼として、大切に考えられていることには変わりありません。

平成30年厄年表
男性の厄年      女性の厄年
前 厄 本 厄 後 厄   前 厄 本 厄 後 厄
平成7年生
24歳 
平成6年生
25歳
平成5年生
26歳
  平成13年生
18歳 
平成12年生
19歳
平成11年生
20歳 
昭和53年生
41歳
 昭和52年生
42歳
昭和51年生
43歳 
  昭和61年生
32歳 
 昭和60年生
33歳
昭和59年生
34歳 
昭和34年生
60歳 
昭和33年生
61歳 
昭和32年生
62歳 
   昭和58年生
36歳
 昭和57年生
37歳
 昭和56年生
38歳

平成30年八方塞表
大正8年生 昭和3年生 昭和12年生  昭和21年生
昭和30年生 昭和39年生 昭和48年生 昭和57年生
平成3年生 平成12年生 平成21年生 平成30年 

車祓・交通安全祈願

交通安全の御祈祷を執り行っております。自動車をはじめバイク・自転車・重機など。
運転で事故や災難がなく、運転者やその同乗者が安全であることをお祈り申しあげます。
車を境内へお進めいただき、祈祷受付にてお申込みください。

団体(新年)祈願について

 受付         :朝9時から夕方4時30分 休みはありません。(予約にて時間外もご奉仕致します。)
 一祈願につき     :一万円から
  ご予約       :ご予約をいただきますとスムーズにご祈祷が出来ます。
            ※ご予約無しでも時間内に来社していただければご奉仕致します。
            ※祭典や結婚式の関係でご希望の時間をお受けできない場合があります。
            ※ご予約の時間は、あくまで目安です。前のご祈祷の状況により
             時間が遅れる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

人形・ぬいぐるみ・思い入れの品等祓い

人形、ぬいぐるみ、その他思い入れがあり処分できない物を、お祓いを受けられた場合に限り、当社にて納めさせていただきます。その際、人形・ぬいぐるみなどの本体のみをお持ちください。付属のものは、お引受けできません。
お祓いの玉串料は5千円ですが、大きさや量などにより追加で玉串料をお納めいただく場合やお引き受けできない場合があります。
詳しくは社務所までお問い合わせ下さい。

水子供養(水子慰霊祭)

日本では古くから水子は丁寧にお祀りされていました。
生命を授かりこの世に誕生することは大変なことです。人間に限らず、動物や草木に至るまで、その生命程、尊いものはありません。しかし、生命を授かりながらも種々の事情により現世に誕生できなかった水子の御霊を慰めます。

その他各種祈願

子授け、十三参り、ランドセルのお祓い、結婚報告、開運祈願、除災招福、身体健全、病気平癒、心願成就
良縁祈願、家内安全、商売繁盛、事業繁栄、社運隆昌、店舗開店、工事安全、安全祈願、受験合格、学業成就、
必勝祈願、お礼参り、他
詳しくは社務所までお問い合わせ下さい。

店舗イメージ

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牟呂八幡宮

〒441-8087
愛知県豊橋市牟呂町字郷社一
TEL.0532-31-1567
FAX.0532-31-1567