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牟呂八幡宮は、『ええじゃないか』発祥の神社です。豊橋市で初宮、安産、厄除け各種御祈祷は、『ええじゃないか』発祥牟呂八幡宮へご参拝下さい。

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〒441-8087 愛知県豊橋市牟呂町字郷社一

厄祓い・厄除け・方位除け・八方塞yakuyokete.houiyoe

厄祓い・厄除け・方位除け・八方塞

厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境的、或は対社会的にそれぞれ転機を迎える時でもあり、災厄が起こりやすい時期とされています。その年には、神様の御加護により災厄から身を護るため、神社に参詣をして、災厄を祓う厄祓い(厄除け)がおこなわれます。厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なるところもありますが、男性が二十五歳・四十二歳・六十一歳、女性が十九歳・三十三歳・三十七歳などを言い、この年齢の前後を前厄・後厄と称します。この中でも男性・四十二歳と女性・三十三歳を大厄として、特に意識されています。数え年では、新年を迎える正月に、新たに年齢を一つ重ねますので、この年齢が変わったときに厄祓いをおこなうことが多いですが、これに関係なく誕生日など良き日柄を選び、参詣をする場合もあります。また、節分祭などのお祭りにあわせて、厄年の人々が神事を奉仕し、厄祓いをする例も各地にあります。
本来、厄年は長寿を祝う還暦(六十一歳)や古稀(七十歳)などの年祝いと同じで、晴れの年齢と考えられていました。厄年を迎えることは、地域社会において一定の地位となることを意味し、宮座への加入や神輿担ぎなど、神事に多く関わるようになります。このため心身を清浄に保ち、言動を慎む物忌(ものいみ)に服する必要があったわけです。厄年の「厄」は、神様にお仕えする神役の「役」であるといわれるのも、こうした理由によるものです。
現在では、災難が多く生じる面が強調され、その禁忌の感覚が強くなりましたが、七五三や成人式、年祝いなどとともに、人生における通過儀礼として、大切に考えられていることには変わりありません。

令和2年厄年表
男性の厄年      女性の厄年
前 厄 本 厄 後 厄   前 厄 本 厄 後 厄
平成9年生
24歳 
平成8年生
25歳
平成7年生
26歳
  平成15年生
18歳 
平成14年生
19歳
平成13年生
20歳 
昭和55年生
41歳
 昭和54年生
42歳
昭和53年生
43歳 
  平成元年生
32歳 
 昭和63年生
33歳
昭和62年生
34歳 
昭和36年生
60歳 
昭和35年生
61歳 
昭和34年生
62歳 
   昭和60年生
36歳
 昭和59年生
37歳
 昭和58年生
38歳
赤字は大厄です。

令和2年八方塞表
大正10年生 昭和5年生 昭和14年生  昭和23年生
昭和32年生 昭和41年生 昭和50年生 昭和59年生
平成5年生 平成14年生 平成23年生 令和2年 

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